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紙の絵型表を自動でデータベース化

画像から文字認識を行うOCR技術が誰でも簡単に利用ができるようになりました。
コロナ禍前の海外出張でよく利用したのが、翻訳アプリです。
中国やインドのレストラン等でメニューをスマートフォンのアプリで写真をとりすぐさま日本語や英語に変換してくれます。
つまりは画像から文字を認識し翻訳してくれています。

最近では手書き文字の識字率もどんどんと100%に近づいているようです。
デザイナーが描いた絵型を簡単にデータベース化する機能のご紹介です。

具体的には、品番と絵型が書かれた紙資料(絵型表)をスキャナーなどでPDFまたはJPG化しそちらをシステムに読み込むことで
品番(テキスト)フィールドと絵型(オブジェクト)に分割してデータベースに格納します。
お客様の縫製仕様書等も同様に文字位置情報を認識させて各項目に格納することも可能です。
(各項目へ格納する為の設定はオプションとなります)

今回の例は、ごく簡単な例となります。