便利なログメモリリースしました!
キリコムプラス https://kirikom.plus/
展示会の帰り道、こんな経験はありませんか?
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名刺とカタログは山ほどあるのに、どのブースで何を見たか思い出せない
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気になった商品を撮ったはずなのに、写真がカメラロールに埋もれて探せない
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社内共有しようとしても、記憶が薄れていて報告が曖昧になる
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結局「良さそうだった」止まりで、次のアクションに繋がらない
展示会は情報量が多い分、“記憶頼り”だとロスが発生します。
そこでおすすめしたいのが、会場での情報整理を一気にラクにする 「ログメモ」機能です。
ログメモとは?「写真+メモ」を出展者ごとに残せる仕組み
ログメモは、展示会場で見たもの・聞いたことを、出展者(または商品)単位でまとめて残せる機能です。
会場でできること
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出展物の写真を撮る
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その場でメモを書く(価格感・最低ロット・納期・素材・担当者名など)
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出展者ごとに整理された状態で保存される
「とりあえず撮る」から、「あとで使える形で残す」へ。
展示会の回り方が変わります。


さらに便利:メモをAIがレポートにまとめる
ログメモで残した情報は、後からAIが整理してレポート化することも可能です。
たとえば、こんなレポートが作れます。
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今日回ったブースの要点まとめ(箇条書き)
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比較表(候補A/B/Cの強み・弱み)
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次のアクション案(サンプル依頼、見積依頼、追加質問など)
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社内共有用サマリー(営業・企画・生産向けに短く)
展示会後の「まとめ作業」を大幅に短縮し、
商談の初速を上げることに直結します。
展示会だけじゃない。日常のリサーチにも“そのまま”使えます
ログメモが活きるのは、展示会の3日間だけではありません。
むしろ、日々のリサーチ業務に組み込むことで、効果が大きくなります。
例えばこんな場面で便利です。
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店頭・競合調査:売り場写真+気づき(価格・陳列・素材感)を記録
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工場・取引先訪問:打ち合わせメモを写真とセットで整理
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サンプル確認:仕様・懸念点・修正指示を残し、後でチーム共有
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展示会以外の商談:担当者のコメントや条件を“記録の型”で残す
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トレンド収集:気になった素材や加工、キーワードを蓄積して検索しやすくする
日常のリサーチは断片情報が積み上がっていく一方で、
「後から探せない」「共有できない」が起きがちです。
ログメモは、その断片を**“後で使える情報資産”**に変えてくれます。
こんな方におすすめです
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展示会で毎回、写真や名刺が散らかってしまう
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社内報告に時間がかかり、結局動けない
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チームで展示会に行くが、情報共有がうまく回らない
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日々の店頭調査やサンプル確認を、もっと効率化したい
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「次の仕入れ先候補」を比較・選定する材料を蓄積したい
まとめ:展示会も日常も、「記憶」より「記録」が勝つ
展示会はもちろん、日々のリサーチでも、勝負は“当日の記録”です。
ログメモで「見た・聞いた」をその場で残し、AIで整理することで、
情報が埋もれず、共有が早くなり、次のアクションが決まります。
次の展示会、そして次のリサーチから、ぜひログメモを活用してみてください。