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お知らせ キリコムプラス セルフピックス 導入事例

キリコムプラス活用事例:DS Global dwfm様(Seoul Premium Textile 2026)

この度、2026年6月25日より2日間、韓国・ソウルのCOEX「THE PLATZ」で開催されました「Seoul Premium Textile(K-TEXTILE)2026」において、DS Global dwfm(東大門総合市場を拠点とする生地コンバーター企業、동승グローバル)様に弊社の展示会向けソリューション、キリコムプラスの一機能である「セルフピックス」をご利用いただきました。

Seoul Premium Textileは、韓国産業通商資源部の後援のもと開催される、韓国国内の繊維企業がグローバルブランド・アパレル企業向けに最新素材を紹介する国際的な商談型展示会です。今回、韓国を代表する生地コンバーターであるDS Global dwfm様にセルフピックスをご活用いただけたことを、弊社といたしましても大変嬉しく思います。

セルフピックスは、展示会における商談効率と機会創出を強力に支援するツールです。

直感的な操作性によるピックアップ数の増加
来場者様が直感的に操作できるインターフェースにより、関心を持った生地サンプルをスムーズにピックアップリストに登録可能です。これにより、商談時間を損なうことなく、潜在的なピックアップ数の最大化に貢献いたします。

多言語対応による新たなビジネスチャンスの創出
最大で9カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ヒンディー語、ベトナム語)に対応しており、海外からの来場者様との間で生じる言語の壁を解消します。グローバルな商談を円滑に進め、新たなビジネスチャンスの創出を強力にサポートいたします。今回の韓国での開催においても、多言語対応が海外バイヤー様とのスムーズなコミュニケーションを後押しいたしました。

まずは無料でお試しください。
セルフピックス:https://selfpicks.jp/
キリコムプラス:https://kirikom.plus/

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キリコムプラス セルフピックス 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス開発情報】検品写真、AI瑕疵判定




KIRIKOM PLUS | 検品写真 AI瑕疵判定

AI: ほつれ 72%

AI: ほつれ 65%

AI: シミ/汚れ 60%

AI: 縫い目不良(刺繍よれ)55%


AI判定結果
AI判定 要再検
検出された瑕疵

ほつれ72%
ほつれ65%
シミ/汚れ60%
縫い目不良(刺繍よれ)55%
検品写真 AI瑕疵判定 画面イメージ

KIRIKOM PLUS 開発情報 ⑦ / 品質・検品を底上げ

検品写真 AI瑕疵判定

写真を撮るだけで、瑕疵を判定。
検品のばらつきと見逃しを、AIの客観判定でなくす。

!

課題

検品は人手と目視が中心。判定基準が人によりばらつき、見逃しも起きる。

AIでできること

タブレット写真から瑕疵を自動検出・分類。撮影した検品写真をそのまま解析し、瑕疵箇所を枠で示します。

瑕疵種別・信頼度・合否目安を提示。ほつれ・シミ・縫い目不良などを種別と信頼度つきで示し、「要再検」などの目安を出します。

同ロットの再発をAIが警告。過去の指摘傾向と照合し、同じロット・工程での再発リスクを事前に知らせます。

判定結果は、根拠つきで返ります

瑕疵ごとに「位置・信頼度・過去傾向との一致・推奨アクション」を提示。たとえば〈ほつれ 72%〉は画像左端の縫い目境界付近で糸浮きを検出し、過去の指摘傾向と一致するため優先確認を推奨——といった具体的な説明とともに、総合判定(例:要再検)をお返しします。

導入効果:検品

BEFORE
目視・属人判定
人により基準がばらつく
AFTER
AIが客観判定
種別・信頼度・合否目安を提示

● ベータ版リリース済み

御社のOEMデータで、まず1機能から。

検品写真 AI瑕疵判定は、KIRIKOM PLUS でご利用いただけます。

資料請求・デモを相談する

株式会社インフォアイ(東京・神田) / INFOEYE SOFTWARE PVT. LTD.(インド・ラジャスタン) | kirikom.plus
※ 画面はイメージです。信頼度・判定は撮影条件により変動します。仕様は開発中のため予告なく変更される場合があります。

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キリコムプラス セルフピックス 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス開発情報】縫製仕様書・型紙AI翻訳




KIRIKOM PLUS | 縫製仕様書・型紙 AI翻訳

原本(日本語)
縫製仕様書 — 前身頃
・生地:綿100% 天竺
・縫い代:1.0cm
・ステッチ:ダブルステッチ
・注記:地の目を通すこと

TRANSLATED(English)
Sewing Spec — Front Body
・Fabric: 100% Cotton Jersey
・Seam allowance: 1.0cm
・Stitch: Double stitch
・Note: Keep the grainline straight
原本のレイアウトを保ったまま、原文と訳文を並べて表示(PDF / Excel / 画像 / DXF型紙 対応)
縫製仕様書・型紙 AI翻訳 画面イメージ

KIRIKOM PLUS 開発情報 ⑧ / 伝える・全社AI

縫製仕様書・型紙 AI翻訳

仕様書も型紙も、レイアウトごと多言語へ。
海外工場への仕様伝達を、数日から数分に。

!

課題

海外工場への仕様伝達は数日がかり。型紙(DXF)の注記翻訳も手作業で、担当者の負担が大きい。

AIでできること

PDF・Excel・画像・DXF(型紙)をそのまま翻訳。ファイル形式を変えずに、原本を直接処理します。

原本のレイアウトを保ち、原文と並べて表示。寸法表や注記の位置関係が崩れず、照合がそのままできます。

日英中越韓泰尼に対応し、用語を統一。専門用語のブレをなくし、工場側の解釈違いを防ぎます。

対応言語(7言語)

日本語
English
中文
Tiếng Việt
한국어
ภาษาไทย
Bahasa Indonesia

導入効果:仕様書の翻訳

BEFORE
2〜5日
手作業で翻訳・レイアウト調整
AFTER
数分
AIがレイアウトごと自動翻訳

● ベータ版リリース済み

御社のOEMデータで、まず1機能から。

縫製仕様書・型紙 AI翻訳は、KIRIKOM PLUS でご利用いただけます。

資料請求・デモを相談する

株式会社インフォアイ(東京・神田) / INFOEYE SOFTWARE PVT. LTD.(インド・ラジャスタン) | kirikom.plus
※ 画面はイメージです。仕様は開発中のため予告なく変更される場合があります。

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お知らせ キリコムプラス セルフピックス 導入事例

キリコムプラス活用事例: 株式会社カツクラ様(Design Show Australia 2026)

この度、2026年6月11日より3日間、オーストラリア・シドニーのICC Sydneyで開催されました「Design Show Australia 2026」において、株式会社カツクラ様に弊社の展示会向けソリューション、キリコムプラスの一機能である「セルフピックス」をご利用いただきました。

Design Show Australiaは、オーストラリアの建築・デザイン・インテリア業界を代表するフラッグシップイベントです。世界各国のブランドが一堂に会するこの国際的な舞台において、株式会社カツクラ様が大きな成果を上げられ、「セルフピックス」をご活用いただけたことを、弊社といたしましても大変嬉しく思います。

セルフピックスは、展示会における商談効率と機会創出を強力に支援するツールです。

直感的な操作性によるピックアップ数の増加

来場者様が直感的に操作できるインターフェースにより、関心を持った商品をスムーズにピックアップリストに登録可能です。これにより、商談時間を損なうことなく、潜在的なピックアップ数の最大化に貢献いたします。

多言語対応による新たなビジネスチャンスの創出

最大で9カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ヒンディー語、ベトナム語)に対応しており、海外からの来場者様との間で生じる言語の壁を解消します。グローバルな商談を円滑に進め、新たなビジネスチャンスの創出を強力にサポートいたします。今回のオーストラリアでの開催においても、英語をはじめとする多言語対応が、現地来場者様とのスムーズなコミュニケーションを後押しいたしました。

まずは無料でお試しください。
セルフピックス:https://selfpicks.jp/
キリコムプラス:https://kirikom.plus/

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お知らせ キリコムプラス セルフピックス プレスリリース 導入事例

キリコムプラス活用事例: 田村駒株式会社様ショールームにて KIRIKOM PLUSでの常設展示がスタート

このたび、田村駒株式会社様 東京本社ショールームにおきまして、KIRIKOM PLUSから出力した商品QRコードを貼付した商品群が常設展示としてご活用いただけることとなりました。

ご来場のバイヤー様・お取引先様は、展示されている商品に貼付されたQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、商品の詳細情報をその場でご確認いただけます。紙のタグやカタログでは伝えきれない素材情報・スペック・関連画像などを、デジタルでスムーズにご覧いただける環境が整いました。

■ 常設展示でのKIRIKOM PLUS活用ポイント
  • QRコード読み取りによる商品情報の即時参照 ご来場者様がご自身のスマートフォンで、展示商品のスペックや関連情報をいつでもご確認いただけます。
  • 問い合わせ・サンプル依頼のスムーズな受付 商品ページから直接、ショールーム担当者様への問い合わせやサンプル依頼につなげることが可能です。
  • 常設運用に対応した管理性 商品情報の更新はKIRIKOM PLUS上で一元管理。ショールーム側で個別にツールやデータを差し替える必要はありません。
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お知らせ キリコムプラス セルフピックス プレスリリース 導入事例

導入事例: 株式会社ファミリア様

〜2015年から続く信頼。こだわりを支える「仕様書」の社内一元管理をクラウドで進化〜

お客様プロフィール

株式会社ファミリア 様

公式サイト:https://familiar.co.jp/

「子どもの可能性をクリエイトする」がコンセプトのベビー・子ども関連ライフスタイルブランド。
新生児からキッズまでの衣料に加え、食や教育など子どもとご家族のライフスタイルを彩るさまざまなコンテンツを展開しています。
細部までこだわった縫製品質とブランド価値を支えるため、設計・仕様管理においても高い正確性が求められています。

導入の背景

株式会社ファミリア様とは、2015年にお問い合わせをいただいたことをきっかけにお取引がスタートしました。
当初より、縫製仕様書の作成・管理に関する課題をお持ちで、弊社の縫製仕様書ソリューション
をご導入いただきました。
以降、長年にわたり同ソリューションをご活用いただき、

  • 縫製仕様の標準化
  • 情報共有の精度向上
  • 修正・更新作業の効率化

といった点で、ものづくりの現場を支えてきました。

キリコムプラス導入の決め手

2024年、業務環境の変化やさらなる効率化を見据え、
キリコムプラスの「クラウド縫製仕様書機能」をご導入いただきました。 
これにより、従来の運用で培った仕様書資産を活かしながら、

  • クラウド上での一元管理
  • 関係者間でのリアルタイムな情報共有
  • 場所を選ばないアクセス環境
    を実現。

設計から確認、修正までのスピードと正確性がさらに向上しました。

導入後の効果

キリコムプラスへの移行後は、

  • 縫製仕様書管理の属人化を防止
  • 業務プロセスの見える化
  • 将来を見据えたデジタル基盤の構築

といった効果が期待され、長年の運用実績にクラウドの利便性を掛け合わせた形で、より強固な業務体制を構築されています。

今後に向けて

2015年から続く長期的なパートナーシップのもと、株式会社ファミリア様のものづくりを支える仕組みは、時代に合わせて進化を続けています。
今後も弊社は、現場の声に寄り添いながら、縫製仕様書業務のさらなる高度化と効率化を支援してまいります。

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キリコムプラス キリコムプラス新機能 / マニュアル更新情報 セルフピックス セルフピックス新機能 / マニュアル更新情報 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス新機能】接点をもっとスムーズに。問い合わせ履歴も管理できる「マイピックアップ履歴」

【新機能リリース】「マイピックアップ履歴」のご案内

いつもキリコムプラスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

展示会やイベントでの情報収集がもっと便利になる、待望の新機能「マイピックアップ履歴」が登場しました!

「あの時チェックした内容はどうだったかな?」 「後でもう一度詳細を見たい!」

そんな声にお応えし、ピックアップした情報をスマホやPCでいつでも振り返ることができるようになりました。

「マイピックアップ履歴」の注目ポイント

1. 会員登録なしでも利用OK!【閲覧モード】

キリコムプラス会員でなくても、メールアドレスだけで専用の「ダイレクトリンク」を取得できます。 PCはもちろん、移動中のスマホからでもサクッと履歴を確認できるのが魅力です。

2. ワンタップで出展社へ問い合わせ

履歴画面から、興味のある出展社へ直接メッセージを送れます。 問い合わせをすると、ご自身にも通知メールが届くので「送った内容を忘れた!」という心配もなく安心です。

3. 会員なら「セルフピックス」から一括管理

会員の方は、メニューの「マイピックアップ履歴」からいつでもアクセス可能。 過去のやり取り(問い合わせ履歴)もまとめて確認できるので、ビジネスチャンスを逃しません。

出展者の皆様へ:表示設定について

本機能では、ユーザーの履歴に情報を表示するかどうかを、出展者様ご自身で選択可能です。

  • 「許可」設定にするメリット:ユーザーが後日、貴社の情報をじっくり見返したり、そこから直接問い合わせたりする導線が生まれます。

  • 自由なコントロール:情報を開放するかどうかは、展示会マスターからいつでも変更いただけます。

詳しい使い方はこちら
🔗 マイピックアップ履歴の使い方はこちら
🔗 【非会員向け】閲覧モードの使い方はこちら

今後もキリコムプラスは、より使いやすく、よりビジネスが加速するプラットフォームを目指してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします😊

  

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キリコムプラス キリコムプラス新機能 / マニュアル更新情報 セルフピックス セルフピックス新機能 / マニュアル更新情報 プレスリリース 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス開発情報】 アパレル業界向け新機能 展示会・受注会・オンライン受注を一元管理 ― KIRIKOM PLUS新機能リリース

【アパレル業界向け新機能】

展示会受注・オンライン受注・個人オーダーを一元管理

KIRIKOM PLUS「SelfPicks Trunk Show Edition」2026年4月リリース

アパレルブランド様・繊維業界様向けに、
KIRIKOM PLUSへ新たな受注機能を追加いたします。

本機能は、アパレル業界特有の展示会受注・受注会・関係者オーダー・オンライン販売に対応したクラウド受注ソリューションです。


アパレル業界のこんなお悩みはありませんか?

* 展示会受注は紙やExcel管理
* 受注会の個人オーダーはメール・手入力
* オンライン受注は別システム
* SKU(カラー・サイズ)管理が煩雑
* 本部での人気カラー分析が遅れる

アパレル業界では、カラー・サイズ別SKU管理やシーズン受注会対応など、特有の業務フローがあります。

そこで開発したのが――


KIRIKOM PLUS

SelfPicks Trunk Show Edition(アパレル特化型)

本機能は、アパレル業界向けに設計された受注管理機能です。

対応機能

✔ 展示会受注
✔ オンライン受注
✔ 関係者個人オーダー
✔ 受注会個人オーダー
✔ カラー・サイズ別SKU入力
✔ リアルタイム受注分析


スマートフォンで完結する受注

商品に添付されたQRコードをスキャンし、
カラー・サイズ別に数量を入力するだけで注文完了。

アパレル特有のSKU管理にも対応しています。


名刺撮影で顧客情報を自動取り込み

受注会や展示会場での顧客登録もスムーズ。
名刺撮影による取り込み、または手入力に対応。
配送先は後日変更も可能です。


本部はリアルタイムで人気分析

本部では、

* 人気カラー分析
* デザイン分析
* シーズン別受注状況
* CSV / XLSXダウンロード

が可能です。

アパレル企業にとって重要な
次シーズン企画へのフィードバックを即座に取得できます。

来場していない顧客も対応可能

受注会に来られなかった顧客も、
新規注文として登録可能。

注文内容の追加・削除・更新も、許可設定により柔軟に対応できます。


受注から発送まで一気通貫

展示会受注

店舗処理・決済

発送

顧客マイページ確認

すべてがKIRIKOM PLUS上で完結。


月額相当 6,000円(税抜)〜

アパレルブランド様の規模に合わせてスモールスタート可能。
展示会だけの利用、受注会のみの活用も可能です。


アパレルの受注業務を「資産」に変える

受注は単なる注文ではありません。
次の企画を左右するマーケットデータです。

アパレル業界に最適化された受注クラウドで、
展示会・受注会・オンラインをつなぎませんか?

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キリコムプラス セルフピックス 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス開発情報】ログメモが大幅進化──音声入力・AI文字起こし・ブランド理解型AIレポートが新登場

展示会場は、常に”両手がふさがる”場所です。

サンプルを手に取り、名刺を交換し、カタログを受け取りながら商談をする──その合間にスマホでメモを打つのは、正直かなり厳しいのが現実ではないでしょうか。

キリコムプラスの「ログメモ」は、展示会や日常リサーチで得た情報を出展者・商品単位で「写真+メモ」として残せる機能として、すでに多くのユーザーにご活用いただいてきました。

そして今回、ログメモがさらに大きく進化しました。

新機能①:音声入力──話すだけで、メモが残る

商談中や展示ブースを回りながら、スマホに向かって話すだけでメモが入力できるようになりました。

たとえば、こんな使い方ができます。

ブースを離れた直後に「この生地はコットン100%、最小ロット300m、納期は約6週間、担当は田中さん」と吹き込む

店頭調査中に「競合A社の新作、ポリエステル混でストレッチ性あり、価格帯は3,900円台」と記録する

工場訪問の帰り道に、打ち合わせ内容をそのまま声で残す

キーボード入力が難しい場面でも、声さえあれば記録できる。展示会場のように慌ただしい環境でこそ、真価を発揮する機能です。

新機能②:AIによる文字起こし──音声が、テキストに変わる

音声入力で録音した内容は、AIが自動でテキストに変換します。

「あとで聞き返して手動で書き起こす」という手間は、もう不要です。話した内容がそのままメモとして整理されるため、商談直後の鮮度の高い情報を、そのまま記録として蓄積できます。

聞き取りにくい固有名詞や専門用語も、繊維業界の文脈に沿って変換されるため、後から読み返しても内容がしっかり伝わるテキストに仕上がります。

 

新機能③:ブランドコンセプトを理解したAIレポート作成

ログメモの最大の進化ポイントがここです。

従来のAIレポート機能は、メモの内容をまとめるものでしたが、今回のアップデートではブランドごとのコンセプトや世界観をAIが理解した上でレポートを生成できるようになりました。

これにより、たとえば以下のようなレポートが可能になります。

ブランドの方向性に合った仕入れ候補の選定レポート:「うちのブランドのターゲットやテイストに合うのはどの素材か?」をAIが判断材料とともに整理

コンセプトに沿った展示会振り返りレポート:単なる訪問記録ではなく、「自社ブランドにとってどんな意味があるか」という視点で要約

シーズンテーマとの整合性チェック:次シーズンのコンセプトに照らして、収集した素材・商品情報を分類・評価

つまり、ただの「記録のまとめ」ではなく、自社のブランド戦略に紐づいたインサイトをAIが導き出してくれる。展示会後の社内共有資料としても、そのまま活用できるクオリティです。

新機能④:撮影画像の一括ダウンロード──記録した写真を、まとめて手元に

ログメモで撮りためた写真を、一括でダウンロードできるようになりました。

展示会では、ブースごとに何枚もの写真を撮影します。しかし、それらがカメラロールの中に他の写真と混在してしまい、「あの商品の写真はどこだっけ?」と探し回った経験はないでしょうか。

ログメモなら、出展者・商品単位で整理された状態のまま、撮影画像をまとめてダウンロード可能です。

社内共有用の資料に写真を貼り付けたいとき

取引先へのサンプル依頼に参考画像を添付したいとき

チームメンバーに展示会の雰囲気を伝えたいとき

必要な写真を一枚ずつ探す手間がなくなり、記録した情報をすぐに次のアクションへ活用できます。

こんな方におすすめです

展示会場でメモを取る余裕がなく、記憶頼りになりがち

音声で記録できたら楽なのに、と感じたことがある

展示会後のレポート作成に毎回時間がかかっている

ブランドの方向性に合った情報整理を、もっと効率的にやりたい

チームで情報を共有するときに、文脈が伝わらず困っている

まとめ:「見た・聞いた」を、ブランドの力に変える

展示会場で得た情報は、記録しなければ翌日には薄れていきます。

ログメモなら、声で残し、AIがテキストにし、ブランドの視点でレポートにまとめる。この一連の流れが、スマホひとつで完結します。

情報を「記憶」ではなく「記録」に。そして記録を「資産」に。

次の展示会、次のリサーチから、ぜひ進化したログメモをお試しください。

🔗 [ログメモ マニュアル]

🔗 [キリコムプラス]

[まずは無料で会員登録]

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第17回「インドトレンドフェア東京」への出展およびソリューション提供のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、弊社はインド政府後援のもと開催される「第17回インドトレンドフェア東京」において、展示会運営を支えるソリューション提供のサポート、および自社ブースの出展を行う運びとなりました。

本フェア期間中は、弊社のインド事務所より開発担当社員2名も来日し、会場にて皆様をご案内いたします。開発現場の知見を交えながら、弊社のソリューションを直接ご紹介できる貴重な機会となります。

ご多忙の折とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。

公式サイト:https://india-trend-fair.jp/itf/jp

弊社ブースNo.:70
出展情報はこちら

【開催概要】

  • 名称: 第17回インドトレンドフェア東京

  • 開催期間: 2026年1月28日(水)〜1月30日(金)

  • 会場: 五反田TOC催事場(13階) 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17

  • 弊社役割: 展示会ソリューション提供サポート、およびサービス展示