繊維業界の皆様、次回の展示会に向けた準備は進んでいますか?
展示会の成功は、ブースのデザインやサンプルの質だけで決まるものではありません。実は、「どれだけ精度の高い事前案内ができるか」、そして「来場後のフォローをいかに迅速に行うか」というコミュニケーションの設計が、成約率を左右します。
現在、キリコムプラスの展示会ツール「SelfPicks(セルフピックス)」では、このコミュニケーションを強力にバックアップする「メール作成・一括配信機能」を開発中です。
なぜ、今「メール」が重要なのか?
SNSやチャットツールが普及した現代でも、B2Bビジネス(企業間取引)においてメールは最も信頼性が高く、確実なプッシュ型メディアです。
特に繊維業界においては、
既存顧客への新作発表の招待
休眠顧客への再アプローチ
展示会直後のサンクスメール
など、タイミングを逃さないアプローチが商機に直結します。
SelfPicks 新機能の3つのポイント
1. 潜在顧客から来場者まで、ターゲットに合わせた一括配信
SelfPicks内に蓄積された名刺データや顧客リストを活用し、次回の招待状を数クリックで一括配信。手間をかけずに、質の高い集客を実現します。
2. 「反応」が見える。高度なアクセス解析を標準装備
単に送るだけでなく、送信したメールが「開封されたか」「リンクがクリックされたか」をリアルタイムで解析します。もちろん、法令遵守(特定電子メール法)に基づいた「購読解除(オプトアウト)機能」も備えており、企業の信頼性を守りながら運用できます。
3. 【将来展望】メールと「ピックアップ行動」の統合分析
私たちが目指しているのは、さらにその先です。将来的なアップデートでは、「メールを送ったお客様が、実際にブースでどの商品をピックアップしたのか」という一連のカスタマージャーニー(行動履歴)の可視化を視野に入れています。
「案内に反応してくれた方が、実際にどの生地に興味を持ったのか」が分かれば、展示会後の商談の精度は飛躍的に高まります。
営業を「勘」から「データ」へ
これまでの展示会運営は、担当者の記憶や手書きのメモに頼る部分が多くありました。SelfPicksの新機能は、それを確かなデータへと変えます。
「誰が興味を持っているのか」を事前に把握し、「何に興味を持ったのか」を事後に分析する。このサイクルが、貴社の展示会を「コスト」から「投資」へと進化させます。
開発状況や詳細なリリース時期については、引き続き本サイトにてお知らせいたします。
[キリコムプラス 公式サイト]
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[セルフピックス 公式サイト]
https://selfpicks.jp/