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【キリコムプラス機能紹介】ログイン方法 ― 簡単ログイン・SSO(Google/Microsoft)・多要素認証(MFA)・利用ブラウザの指定

KIRIKOM PLUSのログイン画面で、簡単ログイン・Google/MicrosoftのSSO・パスワードの3つのログイン方法を紹介し、パスワードと多要素認証のコードでログインする操作

いつもKIRIKOM PLUSをご利用いただき、ありがとうございます。
今回は、KIRIKOM PLUSのログイン方法 をご紹介します。
パスワードのほか、パスワード不要の「簡単ログイン」、Google/MicrosoftのアカウントでログインできるSSO、認証アプリを使った多要素認証(MFA) に対応しています。さらに、テナント(貴社)ごとに 使ってよいブラウザを指定 することもできます。会社のセキュリティのルールに合わせて組み合わせてお使いいただけます。

選べるログイン方法

KIRIKOM PLUSのログイン画面。上から簡単ログイン(パスワード不要)のメール欄とリンク送信ボタン、メールアドレスとパスワードの入力欄、GoogleでログインとMicrosoftでログインのボタンが並んでいる
ログイン画面:簡単ログイン・パスワード・SSO(Google/Microsoft)が1画面にまとまっています

ログイン画面の国旗からは表示言語を切り替えられます。選んだ言語はログイン後もそのまま使えます。

簡単ログイン(パスワード不要)

SSO(Google/Microsoft アカウントでログイン)

多要素認証(MFA)

Google Authenticator や Microsoft Authenticator などの 認証アプリ を使います。設定はご本人が画面から行えます。

多要素認証の設定画面。「有効になっています」の表示と有効化日、残りの復旧コードの件数、復旧コードの再発行と多要素認証の無効化のボタンがある
設定後の画面:有効化日・残りの復旧コードの件数を確認でき、復旧コードの再発行もできます

利用ブラウザの指定(ブラウザ判定)

「社内では Microsoft Edge を使うことになっている」といったルールに合わせて、テナントごとに 使ってよいブラウザ を指定できます(Microsoft Edge/Google Chrome/Safari/Firefox から複数選べます)。
指定以外のブラウザで開くと、画面の上に お知らせ が表示されます。

ダッシュボードの上部に、オレンジ色のお知らせ「このテナントでは Microsoft Edge でのご利用が指定されています。今お使いのブラウザ(Google Chrome と判定)でもそのままご利用いただけますが、指定のブラウザへの切り替えをお願いします。」が表示されている
指定以外のブラウザで開いたときのお知らせ(この例では Microsoft Edge を指定し、Google Chrome で開いています)

設定のお申し込み

SSOの利用(SSOのみ/併用)・多要素認証の方針(必須/任意)・利用ブラウザの指定 は、テナントごとに当社で設定いたします。ご希望の内容を担当者、または お問い合わせ までお知らせください。
多要素認証の設定(認証アプリの登録)は、各ユーザーご本人が画面から行えます。

必要な機能の開発を無償で承ります(条件あり)

「社内のルールに合わせたログイン方法にしたい」といったご要望はありませんか。
KIRIKOM PLUSでは、お客様に必要な機能の開発を 無償で承っております(条件あり)。お気軽に担当者、または お問い合わせ までご連絡ください。

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