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【キリコムプラス機能紹介】製品画面に資料をまとめて保存 ― 仕様書・サイズスペック・検品基準・修正指示を品番ごとに社内で共有

製品 IET-26S-302 ストレッチ テーパードパンツ の詳細画面。左のタブで「掲載・資料」を選ぶと、「資料」欄に縫製仕様書(第2版)・サイズスペック表・生地スペックシート・検品基準書・1stサンプル修正指示が、ファイルの大きさと「注記」ボタン付きで並んでいる

いつもKIRIKOM PLUSをご利用いただき、ありがとうございます。
今回は、KIRIKOM PLUSの 製品画面に資料を保存する機能 をご紹介します。
縫製仕様書・サイズスペック表・生地スペック・検品基準書・サンプルの修正指示など、ひとつの品番には多くの資料がついて回ります。KIRIKOM PLUSでは、これらを 製品画面の中にまとめて保存 できるので、品番を開けば社内の誰でも同じ資料にたどり着けます。

 

製品 IET-26S-302 ストレッチ テーパードパンツ の詳細画面。左のタブで「掲載・資料」を選ぶと、「資料」欄に縫製仕様書(第2版)・サイズスペック表・生地スペックシート・検品基準書・1stサンプル修正指示が、ファイルの大きさと「注記」ボタン付きで並んでいる
製品画面の「掲載・資料」タブ。その品番の資料が一覧で並びます

※ 画面の会社名・品番・資料の内容は、すべて説明用の架空のデータです。

 

こんなお悩みはありませんか

 

    • 最新の仕様書がどれなのか、メールの添付や共有フォルダを探し回っている。
    • 担当者が休みの日に、工場からの問い合わせに答えるための資料が見つからない。
    • 同じ品番の資料が、担当者ごとのパソコンにばらばらに保存されている。
    • お客様から届いた仕様書PDFに修正を書き込みたいが、印刷して手書き → スキャンを繰り返している。

 

 

製品画面でできること(全体像)

 

    • 資料を何点でも保存:縫製仕様書・サイズスペック・生地スペック・検品基準・修正指示などを、品番ごとに保存できます。
    • いろいろな形式に対応:PDF・Excel・Word・PowerPoint・CSV・テキスト・画像・ZIPを、1ファイル50MBまで保存できます。
    • ドラッグ&ドロップ・貼り付けで追加:ファイルをドロップするか、コピーした画像を貼り付けるだけ。保存前にプレビューで確認できます。
    • タイトルを付けて整理:「縫製仕様書(第2版)」のように、ファイル名とは別に分かりやすい名前を付けられます。
    • PDFに注記を書き込む:お客様から届いた仕様書PDFに、原本を残したまま赤字・矢印・囲みを書き込み、PDFで書き出せます。
    • 社内で同じ情報を見る:製品画像・基本情報・担当者・資料が1画面にそろうので、品番を開けば誰でも同じ資料を確認できます。

 

 

1. 資料を保存する

製品画面の 「編集」 を押し、左のタブから 「掲載・資料」 を開くと、「資料」欄があります。

 

    1. 「タイトル(任意)」に、資料の名前を入れます(空欄ならファイル名で表示されます)。
    2. 点線の枠にファイルを ドラッグ&ドロップ します。クリックして選ぶことも、コピーした画像を 貼り付け(Ctrl+V/⌘V) することもできます。
    3. 複数の資料をまとめて追加するときは 「+ ファイルを追加」 で行を増やします。
    4. 「保存」 を押すと、資料一覧に追加されます。

 

 

製品の編集画面の「資料」欄。保存済みの資料5点の下に、タイトル「2ndサンプル修正指示」と、ドラッグ&ドロップ/クリックで選択/クリップボードから貼り付けができる枠があり、選んだPDFのプレビューが表示されている。下に「ファイルを追加」ボタン
ドロップしたファイルはその場でプレビュー。保存前に確認できます

 

    • 保存できる形式:PDF/Excel(xls・xlsx)/Word(doc・docx)/PowerPoint(ppt・pptx)/CSV/テキスト/画像(PNG・JPEG・GIF・WebP)/ZIP
    • 大きさ:1ファイル50MBまで。保存できる総量は、ご契約の容量の範囲内です。
    • 不要になった資料は、編集画面で「削除」にチェックを入れて保存すると一覧から外れます。

 

 

2. 資料を開く・共有する

製品画面の「掲載・資料」タブで、資料のタイトルを押すと新しいタブで開きます(PDF・画像はブラウザでそのまま表示されます)。資料ごとにファイルの大きさも表示されるので、外出先から開く前の目安にもなります。

 

    • 品番が「入口」になる:製品一覧で品番を検索して開けば、その品番の資料がすべてそろっています。「最新版はどこ?」と人に聞く必要がありません。
    • 画像・基本情報・担当者と同じ画面:製品画像、素材・カラー・サイズ、生産・納期、担当者(企画MD・デザイナー・パタンナーなど)と並んでいるので、資料だけが別の場所にある状態になりません。
    • 担当者が不在でも答えられる:工場や取引先からの問い合わせに、ほかのメンバーが製品画面を開いてすぐに確認できます。
    • 社内の情報は社内だけで:資料は自社(ご契約のテナント)の中だけで共有され、ほかの会社から見えることはありません。機能ごと・利用者ごとに、閲覧・追加・編集・削除の権限も設定できます。

 

 

3. お客様の仕様書PDFに注記を書き込む

資料一覧のPDFには 「注記」 ボタンが表示されます。押すと注記の画面が開き、そのPDFに赤字・矢印・囲み・寸法線などを書き込めます。
原本は書き換えません。 注記は別に保存されるので、あとから1本だけ直したり、取り消したりできます。

 

「注記を書く ― p.1」の画面。左に選択・自由線・直線・矢印・四角・丸・折れ線・マーカー・文字入れ・引き出し・寸法線・番号・ステッチ・付属のツール。中央の縫製仕様書の裾に丸と「裾巾 -0.5cm」の引き出し、前ポケットの「口 16cm」に丸と矢印と「ポケット口 17cm に変更」の文字が赤で書き込まれている。右に図形の一覧
丸・矢印・引き出し・文字入れで修正内容を書き込み。縫製用のステッチ・付属の記号もあります

 

    • ツール:自由線・直線・矢印・四角・丸・折れ線・マーカー・文字入れ・引き出し・寸法線・番号・ステッチ・付属。色・太さ・大きさも変えられます。
    • ページごとに注記を書けます。注記のあるページには、左の一覧に印が付きます。
    • 「PDFで書き出す」 で、全ページ、または注記のあるページだけをPDFにして、工場やお客様へ送れます。
    • お客様から改訂版が届いたら 「新しい版を取り込む」。前の版の注記を写して、確認してから保存できます。

 

 

縫製仕様書(第2版)の注記画面。上に「PDFで書き出す」「新しい版を取り込む」、その下に「このページに注記を書く」「前のページ」「次のページ」「注記を取り消す」。保存した注記(裾巾 -0.5cm、ポケット口 17cm に変更)がページに重ねて表示されている
保存した注記はページに重ねて表示。原本はそのまま残ります

注記をした資料は、メニューの 「客先仕様書への注記」 にも一覧で並び、版(rev)と注記のあるページ数を確認できます。製品に添付していない仕様書PDFを、ここから直接取り込んで注記することもできます。

 

「客先仕様書への注記」の一覧画面。仕様書PDFの取り込み欄(タイトル・お客様名)と検索、その下に縫製仕様書(第2版)が版 rev1・ページ数 1・注記 1ページ・更新日時つきで並んでいる
「客先仕様書への注記」の一覧。版と注記の状況がひと目で分かります

 

こんな使い方がおすすめです

 

    • サンプルの修正指示:1st・2ndサンプルごとの修正指示を同じ品番に残しておけば、何をいつ直したかが後からたどれます。
    • 工場とのやり取り:工場へ送った仕様書・サイズスペックと同じものを社内でも保存しておけば、問い合わせに同じ資料を見ながら答えられます。
    • 検品・品質:検品基準書や生地の試験結果を品番に付けておけば、検品の担当者がすぐに確認できます。
    • 引き継ぎ:担当が替わっても、品番を開けば経緯と資料がそろっています。

 

 

はじめ方

 

    1. メニューの 「製品」 から品番を開き、「編集」 を押します。
    2. 左のタブで 「掲載・資料」 を選び、「資料」欄にファイルをドラッグ&ドロップして 「保存」 します。
    3. PDFに注記を書くときは、資料一覧の 「注記」 を押します。

 

 

    • 資料の保存は、製品を編集できる方ならどなたでもお使いいただけます。追加の設定は必要ありません。
    • 「注記」ボタンが表示されない場合は、機能別アクセス権の「客先仕様書への注記」が許可されているか、管理者の方にご確認ください。

 

 

 

ご不明な点は、担当者または お問い合わせ までご連絡ください。

 

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