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 【キリコムプラス機能紹介】AI仕様書取込 ― 書式がバラバラの仕様書・資材表を読み取り、製品・SKU・仕様書・資材明細へ一括登録

資材表(PDF)をAIで読み取り、表題欄・主材料・副材料・糸・ネームを確認して登録するまでの操作

いつもKIRIKOM PLUSをご利用いただき、ありがとうございます。
今回は、取引先ごとに書式が違う仕様書・資材表をAIが読み取り、まとめて登録できる AI仕様書取込(仕様書・資材表取込)をご紹介します。

今回取り込んだ資材表

取り込んだ資材表(ダミーサンプル・SAMPLE-JK001)の1ページ目
取り込んだ資材表の1ページ目(社名・品番・数値はすべて架空のダミーです)

取り込んだのは、この1ページです。表題欄に加えて、罫線の細かい明細が5つの表に分かれて並んでいます。

これまでは、この1枚を見ながら製品マスタ・仕様書・資材明細へ1マスずつ打ち直していました。AI仕様書取込なら、読み取った結果を確かめて直すだけです。
配色ごとの資材色やサイズ別の寸法のように、転記で行や列がずれやすい箇所もそのまま入るので、打ち間違いによる資材の手配ミスを防げます。取り込んだ資材明細は、そのまま資材発注書のもとになります。

こんなお悩みはありませんか

1回の取込でまとめて登録されるもの

使い方

  1. メニューの「AI」→「調達・生産」→「書類取込」を開き、画面上部のタブで「仕様書・資材表取込」を選びます。
  2. 仕様書・資材表のファイルをドロップします(PDF・Excel・画像・Word・CSV。1ファイル30MBまで。複数ページ・複数シートも可)。
  3. ページやシートが複数あるときは、取り込むものを選んで「次へ」を押します。
  4. 見積(消費ポイント)を確認して「抽出実行」を押します。
  5. 抽出履歴の「内容を確認して取込」から内容を確認・修正し、「取込実行」を押します。
仕様書・資材表取込の画面。取込方法を選び、ファイルをドロップする
取込方法を選び、ファイルをドロップするだけで始められます

AIの読み取りを、人が確かめてから登録

取り込む前に、読み取った内容を編集できる画面で確認できます。AIが補った員数には印が付き、計算の根拠(例:7 + 2×2 + 1 = 12)が表示されます。
同じ資材が2か所に分かれて出てきたときや、投入数の配色が配色一覧と紐付かないときも、画面でお知らせします。同じ資材を自動で1行にまとめることはしないので、「釦(前)」「釦(袖)」のような別の資材が消えることはありません。

毎回同じ書式の書類は、テンプレートで

決まった書式で届く書類は「取込マッピングテンプレート」で読み取る位置を固定できます。ページやシートごとに別のテンプレートを割り当てることもできます。Excel・CSV のセル方式テンプレートなら、AIを使わずに取り込めます。

ポイントについて

ファイルをアップロードしただけではポイントは消費しません。消費するのは「抽出実行」を押したときで、実行前に見積が表示されます。
仕様書は、全体の内容を読む1回と、資材明細を表として読み直す1回の、2回に分けて読み取ります(配色の列がずれて別の資材に紛れ込まないようにするためです)。目安は、手書きスキャン1ページの仕様書で8〜9ポイント程度です。

ご不明な点は、担当者までお気軽にお問い合わせください。

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