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インドの繊維・衣料品産業 産業ポジションと政府の戦略

産業レポート / インド繊維・衣料品

インドの繊維・衣料品産業
産業ポジションと政府の戦略

世界第2位の生産大国が描く「2030年・輸出1000億ドル」計画
2026年3月13日 | 各種公式発表・政府資料・業界報告をもとにまとめ

Section 01

グローバルポジション:世界第2位の生産大国

インドは繊維・衣料品の世界第2位の生産国・第3位の輸出国であり、グローバル貿易に占めるシェアは4.6%、複数のカテゴリーでトップ5に入る。また、世界最大の綿花生産国(世界の綿花作付面積の約39%)、第2位の絹生産国でもある。
出典:IBEF(インド・ブランド・エクイティ財団)、2026年2月更新

輸出規模(FY25)
$37.8B
ハンディクラフト含む。前年度比増加(繊維省年末レビュー2025)
直接雇用
4,500万人超
農業に次ぐ国内第2位(国家会計統計2025年版;経済調査2026〜27年版)
GDP貢献
約2%
製造業GVAの約11%相当(IBEF、2025年8月時点)
国内市場規模
$2,250億
2025年時点。2030年に$3,500億へ拡大見込み(IBEF)
MSME比率
約80%
生産能力のうちMSMEが占める割合(インド繊維省プレスリリース)

輸出品目別では、2025年度第1四半期(2025年4〜6月)における既製服(RMG)が総輸出額94億ドルの45%を占め最大シェア。次いで綿製品30%、人工繊維製品12%と続く。主要輸出先は米国(全輸出の約29%)とEU(約28%)であり、この2市場でインドの繊維輸出の過半数を占める。
出典:IBEF 2026年2月;インド繊維省PIBプレスリリース

Section 02

これまでの課題:FTA格差と競争上の不均衡

インドは長年、主要市場において他国と比べFTA上の不利を抱えてきた。バングラデシュ・ベトナム・パキスタン・トルコはEUでゼロ〜優遇関税を享受してきた一方、インドは最大12%の最恵国(MFN)関税を課されていた。

「EUへのインド産衣料品・衣類のゼロ関税アクセスにより、欧州市場におけるインドの競争力が決定的に向上する」

— A.サクティヴェル 衣料品輸出振興評議会(AEPC)会長
FashionUnited UK(2026年1月29日)

インドのEU向けアパレル輸出は2024年度の21.1億ドルから2025年度には23.4億ドルへと約11%増加したものの、バングラデシュが年間約300億ドル相当をEUに輸出するのとは対照的な規模にとどまっていた。
出典:Apparel Resources 2026年3月2日;Business Standard、ラジンダー・クマール氏(インド繊維省経済アドバイザー)寄稿 2026年2月1日

インドのEU向け繊維・衣料品輸出シェアはわずか2.9%(2025年)。EUの繊維・衣料品輸入総額は年間約2,028億ドルにのぼる。
出典:FashionUnited(2026年1月27日)

Section 03

インド政府の主要政策パッケージ

インド政府は繊維産業の国際競争力強化と雇用創出を目的に、複数の旗艦政策を展開している。

PLI(生産連動型インセンティブ)繊維スキーム

2021年9月24日告示。人工繊維(MMF)アパレル・生地および技術繊維の生産拡大を目的とした総額1兆683億ルピー(約13億ドル)のインセンティブ制度。対象は5カテゴリーで、生産・輸出実績に応じてインセンティブが支払われる。これまでに85社が申請し、総額2兆ルピー超の投資を提案。申請期限は2026年3月31日まで延長。

出典:インドPLI繊維省公式ポータル(pli.texmin.gov.in);Clothtextiles.in 2026年1月15日

PM MITRA(首相直轄メガ統合繊維・衣料品パーク)

全国7カ所に世界水準の統合繊維パークを整備。総予算4445億ルピー(7年間、2027〜28年度まで)。確定サイトはタミル・ナードゥ州・テランガナ州・グジャラート州・カルナータカ州・マディヤ・プラデーシュ州・ウッタル・プラデーシュ州・マハラシュトラ州の7カ所。締結済み投資MoUの見込み額は2兆7434億ルピー超。全7サイトで環境許可取得済み。2025年9月17日、モディ首相がマディヤ・プラデーシュ州ダール地区のインド最大の統合繊維パークを開所(約30万人の雇用創出を目指す)。

出典:インド繊維省PIBプレスリリース(PRID:2208051);IBEF 2026年2月

国家技術繊維ミッション(NTTM)

研究・市場開発・教育・輸出振興に特化した総額1480億ルピーのミッション。2026年3月31日まで延長。炭素繊維・アラミド繊維など特殊繊維分野で168件のR&Dプロジェクト(総額520億ルピー)が承認済み。IIT・NIT等45機関が学部・大学院レベルの技術繊維課程を整備するための助成(204億ルピー)も実施。

出典:繊維省年末レビュー2025;PIBプレスリリース

サマルト(Samarth)スキリングスキーム

繊維産業の人材育成を目的とした職業訓練制度。2025年7月時点で累計45万7000人以上が訓練を受け、うち35万5000人が就職(就職者の88%が女性)。2025〜26年度予算は495億ルピーで、さらに30万人の訓練を計画。

出典:IBEF 2026年2月;C4Sコース 2026年2月5日

繊維省予算・その他施策

2025〜26年度の繊維省予算は5272億ルピー(前年度比19%増)。「カストゥリ・コットン・バーラト」プログラム(認証・トレーサビリティ・ブランディングの3本柱)の立ち上げ、GSTの合理化(2025年)、繊維品質管理指令(QCO)の2026年8月までの延期なども実施。

出典:インドPIBプレスリリース 2025年;繊維省年末レビュー2025;C4Sコース 2026年2月5日

Section 04

政府が掲げる数値目標

繊維省ギリラジ・シン大臣は2026年3月11日、CII(インド産業連盟)主催の産業交流会で次の目標を明言した。

目標項目 目標値 現状(参考)
繊維・衣料品輸出額 $1,000億
2030〜31年度まで
$37.75B(FY25実績)
繊維産業全体の規模 $3,500億
2030年度まで
$2,250億(2025年、国内市場)
グローバル繊維貿易シェア 14.7%
2030年度まで
4.7%(現状)
GDPへの貢献率 約5%
2030年代末を目途
約2%(現状)
繊維繊維生産量 約2,300万トン 約1,500万トン(現状)

出典:IANS通信(2026年3月11日);The Hans India;newkerala.com;IBEF 2026年2月。繊維省ニーラム・シャミ・ラオ事務次官は同会合で「国家繊維ミッション(National Fibre Mission)の早期実施が必要。インドの繊維繊維生産量は現在の約1500万トンから約2300万トンへ増加させる必要がある」と述べた。

Section 05

新通商協定との連動:EU・米国との相次ぐ合意

繊維省は2026年1月27日のインド・EU FTA交渉妥結を公式に歓迎し、EU向けゼロ関税アクセスが輸出目標達成の重要な柱と位置づけた。
出典:インド繊維省PIBプレスリリース(PRID:2156220);欧州委員会IP/26/184

また、インド・米国の暫定通商協定(枠組み合意)についても繊維省は2026年2月7日、「米国向けの18%相互関税撤廃により、バングラデシュ(20%)・中国(30%)・パキスタン(19%)・ベトナム(20%)より有利な条件となり、大手バイヤーの調達見直しを促すことになる」と述べた。

「米国への輸出は全体の約1/5超を担う可能性があり、2030年輸出目標1000億ドルの実現において決定的な役割を果たす。この合意により追加雇用の創出と米国企業による投資促進が期待される」

— インド繊維省(Fiinews.com 2026年2月8日)

Section 06

Bharat Tex 2026:政策の「ショーケース」

繊維省は2026年7月14〜17日に「Bharat Tex 2026」の開催を予定している。前回のBharat Tex 2025(2025年2月14〜17日)では2.2万平方フィートの会場に5000社超が出展、120カ国以上から12万人超のトレードビジターが訪れた。シン大臣は同イベントを2030年輸出目標に向けた国際ネットワーク構築の場と位置づけている。
出典:インド繊維省PIBプレスリリース;IBEF;IANS 2026年3月11日


まとめ

インドの繊維・衣料品産業は、GDPへの2%貢献・4500万人超の直接雇用という「経済の屋台骨」的な地位を持ちながら、FTA格差という構造的な輸出制約を長年抱えてきた。EU FTAの妥結とPLIスキーム・PM MITRAパークを軸とした国内産業政策の同時進行により、政府が掲げる「2030年輸出1000億ドル」目標に向けた政策環境が整いつつある。ただし、EU FTAは正式発効前であり、原産地規則への対応や批准手続きなど実務的課題が残る点は確認されている。
出典:欧州委員会IP/26/184;Apparel Resources 2026年3月2日

背戸土井

主要引用・参照元

  1. インド政府 国家会計統計2025年版(GDP・製造業GVA貢献率)
  2. インド繊維省 PIBプレスリリース(PRID:2117470、2025年):繊維産業のGDP・雇用統計
  3. インド繊維省 PIBプレスリリース(PRID:2157862):製造業生産への貢献
  4. インド繊維省 PIBプレスリリース(PRID:2156220):輸出目標・米国関税対応
  5. インド繊維省 年末レビュー2025(infashionbusiness.com;PIB PRID:2208051)
  6. IBEF(インド・ブランド・エクイティ財団):Indian Textiles and Apparel Industry Analysis(2026年2月更新)
  7. 経済調査2026〜27年版:繊維産業の雇用シェア
  8. C4Sコース:Strengthening India’s Textile Value Chain(2026年2月5日)
  9. Clothtextiles.in:India’s Textile Industry Investment Boom 2025–26(2026年1月15日)
  10. IANS通信(2026年3月11日):繊維大臣ギリラジ・シン氏、CII産業交流会での発言
  11. The Hans India;newkerala.com(2026年3月11日):同発言を報道
  12. Apparel Resources:India-EU FTA Draft Sets Clearer Origin Rules(2026年3月2日)
  13. Fiinews.com:Export: India-US to boost textile trade(2026年2月8日)
  14. Business Standard:India-EU FTA: A transformational opportunity for India’s textiles — ラジンダー・クマール(繊維省経済アドバイザー)寄稿(2026年2月1日)
  15. FashionUnited UK:How the India-EU FTA will level the playing field(2026年1月29日)
  16. 欧州委員会プレスリリース IP/26/184(2026年1月27日)
  17. PLI繊維スキーム公式ポータル:pli.texmin.gov.in
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インド・EU自由貿易協定締結

インド・EU自由貿易協定締結

ファッション産業を変える「世紀の関税撤廃」

2026年1月27日、インドと欧州連合(EU)はニューデリーで自由貿易協定(FTA)の交渉妥結を正式に発表した。約20年にわたる断続的な交渉の末に結ばれたこの協定は、両首脳が「あらゆる取引の母(mother of all deals)」と表現するほどの規模を誇る。特にファッション・繊維産業にとって、この協定は歴史的な転換点となりうる。

 

協定の概要:2兆7000億ドルの自由貿易圏

インド・EU FTAは、EUの27カ国とインドを結ぶ、両者にとって史上最大の通商協定だ。人口約20億人、合計GDPは世界全体の約25%に相当する約27兆ドルの市場を形成する。

欧州委員会の公式発表(IP/26/184)によれば、EUはインドへの輸出品の約97%の関税を削減・撤廃し、年間最大40億ユーロ(約47億ドル)の関税節減効果が見込まれる。インド側は取引金額ベースで93%の関税を削減・撤廃する。貿易自由化の全体カバー率はインド向けが96.6%、EU向けが99.3%に達する(出典:欧州委員会章別サマリー)。

「私たちは20億人の自由貿易圏を創出した。双方が経済的に利益を得る」 ― 欧州委員会 ウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長(CNBCより)

 

繊維・アパレル:「関税の壁」がついに崩れる

繊維・アパレル分野はこの協定の最大の恩恵を受けるセクターの一つだ。FashionUnited(2026年1月29日付)の報道によれば、これまでインド製の既製服にはEUで9.6〜12%、綿布で4〜10%、化学繊維で12%、リネンなどのホームテキスタイルで6〜12%の輸入関税が課されていた。協定発効後、これらすべての関税がゼロになる。

インド繊維省経済アドバイザーのラジンダー・クマール氏はBusiness Standard(2026年2月1日付)への寄稿で次のように指摘している:「FTA以前、インドの繊維・アパレル輸出はEUでMFN(最恵国待遇)関税として最大12%が課されていた。一見小さく見えるが、利益率が薄く価格競争が激しいこの産業では不釣り合いな打撃だった。バングラデシュ、ベトナム、パキスタン、トルコなどの競合国がゼロ関税または優遇関税を享受し、EU輸入に占めるシェアを大幅に獲得していた。バングラデシュ単独でEUへ年間約300億ドル相当の衣料品を輸出しており、インドが直面していた競争上の不均衡の大きさを示している。」

 

欧州ブランドのサプライヤー転換:ZARA、IKEAもインドへ

業界団体MKMA(2026年1月29日付)の報告によれば、Zara、IKEA、OVS、JYSK、Carrefour、Lidl、Aldi、C&Aといった欧州大手ファッションブランドやスーパーマーケットチェーンが、FTA締結を受けてインドからの調達を大幅に拡大する見通しだ。同報告では、FTA発効後、インドのアパレル輸出が年率20〜25%増加し、3年以内に倍増する可能性があるとしている(現在の成長率は約3%)。

棉布輸出振興評議会(TEXPROCIL)のヴィジャイ・アガルワル会長は「これらのグローバルブランドはFTAの優遇枠組みのもとでインドから競争力の高い高品質製品を調達することが見込まれる」と述べている(MKMA報告より)。

 

輸出規模の拡大:7億ドルから最大300〜400億ドルへ

インド商工省のファクトシート(2026年1月27日付)によれば、繊維・衣料品分野ではすべての関税品目でゼロ関税が適用され、インドのEU向け輸出はEUの繊維・衣料品輸入市場(約2兆3000億ルピー=2630億ドル)への参入が容易になる。

インド商工相のピューシュ・ゴーヤル氏はCNBC(2026年1月27日付)に対し、「繊維輸出は現在の70億ドルから非常に短期間で300〜400億ドルに成長するポテンシャルがある」と述べた。また同氏は、EUへの繊維輸出は単独で600〜700万人の雇用を生み出しうると語った。

FashionUnited(2026年1月27日付)によれば、EUは年間1250億ドル超の繊維・アパレルを輸入しているが、そのうちインドのシェアはわずか5〜6%にとどまっている。一方、中国は30%のシェアを占めており、インドの成長余地は大きい。

 

サステナビリティへの影響:「関税ゼロ」がエシカルファッションを後押し

EINPresswire(2026年2月5日付)の報告によれば、欧州のファッションスタートアップはこれまで「サステナビリティのジレンマ」を抱えていた:GOTSやOeko-Texといった認証オーガニック素材を使用したいが、インドからの輸入関税が約10〜12%かかるため、コスト増が重くのしかかっていた。FTA発効により、この関税コストが節減される分を素材のグレードアップに充当できるという。

Global Textile Times(2026年1月28日付)は、この協定が「規制協力・税関手続き・長期的な市場アクセスを向上させる」ことで、欧州の小売業者がファストファッション依存から脱却し、より安定した長期的なサプライチェーンを構築しやすくなると分析している。

 

欧州産業への影響:チャンスと競争圧力の両面

Global Textile Times(2026年1月28日付)の分析によれば、欧州のアパレルセクター—とくにミドルマーケットおよびプライベートラベル分野—は、調達コスト低下により利益率改善や価格競争力向上の恩恵を受ける可能性がある。一方で、基本的・価格重視型の欧州製アパレルメーカーは競争圧力の高まりに直面する。

繊維機械・技術輸出については逆のプラス効果も期待される。インドのメーカーがEUの品質基準を満たすために生産設備を近代化する必要が生じるため、欧州製高性能繊維機械の需要急増が見込まれる(Global Textile Times)。インドは現在、EUから年間約26〜30億ドル相当の繊維機械を輸入している(MKMA報告)。

 

今後の課題:原産地規則と批准プロセス

協定の恩恵を受けるには「原産地規則(RoO)」を満たす必要がある。Apparel Resources(2026年3月2日付)によれば、FTA草案のChapter 3では、原則として繊維素材の最大10%重量分は非原産材料が認められるが、一部品目では20〜30%まで引き上げられる。インドのEU向け繊維・アパレル輸出は、2024年度の21億1000万ドルから2025年度には23億4000万ドルへ、前年比約11%増加しており、FTA発効前から成長トレンドが続いている。

なお、協定はまだ発効していない。欧州委員会の法的審査・翻訳作業を経たのち、EU理事会での承認(特定多数決)、欧州議会の同意、インド議会での批准が必要だ。欧州委員会(IP/26/184)は「関税自由化は数年間かけて段階的に実施される」としており、発効は早くとも2027年初頭と見込まれる。

 

まとめ

インド・EU FTAは、ファッション産業のサプライチェーンを構造的に塗り替える可能性を秘めている。インドのアパレル輸出業者にとっては長年の「関税格差」が解消されるだけでなく、欧州ブランドにとってもコスト効率向上やサステナブル調達の新たな道が開かれる。一方で、バングラデシュやベトナムなどの競合産地、そして欧州の基本アパレルメーカーは新たな競争局面に備える必要がある。協定の正式発効と各国議会の批准が完了する時点で、世界のファッション地図は大きく塗り替わることになるだろう。

背戸土井
 

 

 

主要引用・参照元

  • 欧州委員会プレスリリース IP/26/184(2026年1月27日):EU and India conclude landmark Free Trade Agreement
  • 欧州委員会章別サマリー:MEMO: EU-India Free Trade Agreement: Chapter-by-Chapter Summary(trade.ec.europa.eu)
  • インド商工省ファクトシート:Factsheet on India EU trade deal(commerce.gov.in、2026年1月27日)
  • CNBC:India-EU trade deal: What does it do to tariffs and who benefits?(2026年1月27日)
  • Al Jazeera:’Mother of all deals’: How India-EU trade deal creates $27 trillion market(2026年1月28日)
  • Business Standard:India-EU FTA: A transformational opportunity for India’s textiles(2026年2月1日)
  • FashionUnited UK:How the India-EU FTA will level the playing field for the textile and apparel industry(2026年1月29日)
  • FashionUnited:Textile sector set for major gains under new EU-India trade deal(2026年1月27日)
  • Global Textile Times:EU-India FTA: What It Means for European Textile Industry(2026年1月28日)
  • MKMA:India-EU FTA sees European sourcing shift towards Indian apparel and textiles(2026年1月29日)
  • Fibre2Fashion:India textile & apparel industry to gain under India-EU FTA(2026年1月27日)
  • EINPresswire:EU-India FTA Expected to Influence Sustainable Apparel Sourcing for European Brands(2026年2月5日)
  • Apparel Resources:India-EU FTA Draft Sets Clearer Origin Rules to Boost Textile Export Competitiveness(2026年3月2日)
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キリコムプラス キリコムプラス新機能 / マニュアル更新情報 セルフピックス セルフピックス新機能 / マニュアル更新情報 新機能/マニュアル更新情報

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操作マニュアルはこちら
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次の企画を左右するマーケットデータです。

アパレル業界に最適化された受注クラウドで、
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キリコムプラス セルフピックス 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス開発情報】ログメモが大幅進化──音声入力・AI文字起こし・ブランド理解型AIレポートが新登場

展示会場は、常に”両手がふさがる”場所です。

サンプルを手に取り、名刺を交換し、カタログを受け取りながら商談をする──その合間にスマホでメモを打つのは、正直かなり厳しいのが現実ではないでしょうか。

キリコムプラスの「ログメモ」は、展示会や日常リサーチで得た情報を出展者・商品単位で「写真+メモ」として残せる機能として、すでに多くのユーザーにご活用いただいてきました。

そして今回、ログメモがさらに大きく進化しました。

新機能①:音声入力──話すだけで、メモが残る

商談中や展示ブースを回りながら、スマホに向かって話すだけでメモが入力できるようになりました。

たとえば、こんな使い方ができます。

ブースを離れた直後に「この生地はコットン100%、最小ロット300m、納期は約6週間、担当は田中さん」と吹き込む

店頭調査中に「競合A社の新作、ポリエステル混でストレッチ性あり、価格帯は3,900円台」と記録する

工場訪問の帰り道に、打ち合わせ内容をそのまま声で残す

キーボード入力が難しい場面でも、声さえあれば記録できる。展示会場のように慌ただしい環境でこそ、真価を発揮する機能です。

新機能②:AIによる文字起こし──音声が、テキストに変わる

音声入力で録音した内容は、AIが自動でテキストに変換します。

「あとで聞き返して手動で書き起こす」という手間は、もう不要です。話した内容がそのままメモとして整理されるため、商談直後の鮮度の高い情報を、そのまま記録として蓄積できます。

聞き取りにくい固有名詞や専門用語も、繊維業界の文脈に沿って変換されるため、後から読み返しても内容がしっかり伝わるテキストに仕上がります。

 

新機能③:ブランドコンセプトを理解したAIレポート作成

ログメモの最大の進化ポイントがここです。

従来のAIレポート機能は、メモの内容をまとめるものでしたが、今回のアップデートではブランドごとのコンセプトや世界観をAIが理解した上でレポートを生成できるようになりました。

これにより、たとえば以下のようなレポートが可能になります。

ブランドの方向性に合った仕入れ候補の選定レポート:「うちのブランドのターゲットやテイストに合うのはどの素材か?」をAIが判断材料とともに整理

コンセプトに沿った展示会振り返りレポート:単なる訪問記録ではなく、「自社ブランドにとってどんな意味があるか」という視点で要約

シーズンテーマとの整合性チェック:次シーズンのコンセプトに照らして、収集した素材・商品情報を分類・評価

つまり、ただの「記録のまとめ」ではなく、自社のブランド戦略に紐づいたインサイトをAIが導き出してくれる。展示会後の社内共有資料としても、そのまま活用できるクオリティです。

新機能④:撮影画像の一括ダウンロード──記録した写真を、まとめて手元に

ログメモで撮りためた写真を、一括でダウンロードできるようになりました。

展示会では、ブースごとに何枚もの写真を撮影します。しかし、それらがカメラロールの中に他の写真と混在してしまい、「あの商品の写真はどこだっけ?」と探し回った経験はないでしょうか。

ログメモなら、出展者・商品単位で整理された状態のまま、撮影画像をまとめてダウンロード可能です。

社内共有用の資料に写真を貼り付けたいとき

取引先へのサンプル依頼に参考画像を添付したいとき

チームメンバーに展示会の雰囲気を伝えたいとき

必要な写真を一枚ずつ探す手間がなくなり、記録した情報をすぐに次のアクションへ活用できます。

こんな方におすすめです

展示会場でメモを取る余裕がなく、記憶頼りになりがち

音声で記録できたら楽なのに、と感じたことがある

展示会後のレポート作成に毎回時間がかかっている

ブランドの方向性に合った情報整理を、もっと効率的にやりたい

チームで情報を共有するときに、文脈が伝わらず困っている

まとめ:「見た・聞いた」を、ブランドの力に変える

展示会場で得た情報は、記録しなければ翌日には薄れていきます。

ログメモなら、声で残し、AIがテキストにし、ブランドの視点でレポートにまとめる。この一連の流れが、スマホひとつで完結します。

情報を「記憶」ではなく「記録」に。そして記録を「資産」に。

次の展示会、次のリサーチから、ぜひ進化したログメモをお試しください。

🔗 [ログメモ マニュアル]

🔗 [キリコムプラス]

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キリコム スタッフ紹介

社員の結婚披露宴に参加してきました!

1月20日から22日にかけて、弊社インドオフィスの社員、Hanumanの結婚式に参列してきました。

最初の2日間は食事会とダンスパーティーが行われ、延べ800名もの方々がお祝いに駆けつけるという、インドならではの圧倒的な活気と熱気に包まれました。

最終日は新婦の故郷であるビカネール近郊の村へ。オフィスから約100km、道中は細い路地も多く往復4時間の長旅でしたが、辿り着いた先での挙式は言葉にできないほど素晴らしく、心から感激しました。

新郎のHanumanと、その兄のNirmalは共にインフォアイの画像加工チームを支える大切な仲間です。当日は多くの同僚たちも駆けつけ、チームの絆がより深まる素晴らしい式となりました。

とても素敵な奥様を迎え、人生の新たな門出に立ったHanuman。これからも仕事にプライベートに、共に手を取り合って頑張っていきましょう!

末永くお幸せに!

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お知らせ キリコムプラス セルフピックス プレスリリース

第17回「インドトレンドフェア東京」への出展およびソリューション提供のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、弊社はインド政府後援のもと開催される「第17回インドトレンドフェア東京」において、展示会運営を支えるソリューション提供のサポート、および自社ブースの出展を行う運びとなりました。

本フェア期間中は、弊社のインド事務所より開発担当社員2名も来日し、会場にて皆様をご案内いたします。開発現場の知見を交えながら、弊社のソリューションを直接ご紹介できる貴重な機会となります。

ご多忙の折とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。

公式サイト:https://india-trend-fair.jp/itf/jp

弊社ブースNo.:70
出展情報はこちら

【開催概要】

  • 名称: 第17回インドトレンドフェア東京

  • 開催期間: 2026年1月28日(水)〜1月30日(金)

  • 会場: 五反田TOC催事場(13階) 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17

  • 弊社役割: 展示会ソリューション提供サポート、およびサービス展示

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pluskirikom 3D Supply 3D Supply新機能 / マニュアル更新情報 キリコムプラス 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス開発情報】企画・原価・営業がデジタルでつながる。KIRIKOM PLUSが提案する次世代の3Dモデリング戦略

繊維業界の皆様、商品企画の現場で「カラー展開や素材替えのたびにサンプルを制作し、膨大なコストと時間がかかっている」という課題に直面していませんか?

この度、KIRIKOM PLUS(キリコムプラス)は、企画・営業のあり方を劇的に進化させる「3Dシミュレーター機能」をまもなくリリースいたします。

1. 「3Dシミュレーター」が解決する実務の課題

従来の3Dツールは、あくまでビジュアル確認のための「独立したツール」であることが一般的でした。しかし、KIRIKOM PLUSが提供するシミュレーターは、基幹システムとしての強みを最大限に活かしています。

  • パーツ・素材・配色の瞬時切り替え: ボタンや生地、ファスナーなどのパーツを自由に組み合わせ、リアルタイムで完成イメージを確認できます。

  • コストの自動連動: 素材やパーツを変更すると、それに伴う「原価(Cost)」や「上代(Price)」も即座に自動更新されます。予算を確認しながら企画を固めることが可能です。

  • 営業現場での即戦力: 組み合わせた3Dイメージは、その場でJPGやPNG画像として書き出し可能。商談中にお客様の要望を形にし、そのまま提案資料として送付できます。

2. 高品質・低価格を実現する「3D Supply」の体制

「3Dを導入したいが、モデリングのコストが心配」という声にお応えするため、弊社では自社のインド開発チームによる3Dモデリングサービス(3D Supply)を並行して提供しています 1

 
    • グローバルチームによる高品質制作: 複雑な繊維の質感やパーツの細部まで、熟練のチームが再現します。

    • 低価格でのご提供: インドの自社リソースを活用することで、高品質な3D資産を圧倒的な低価格で構築可能です

3. デジタルサンプルがもたらすサステナビリティ

3Dシミュレーターの導入は、コスト削減だけでなく、実物サンプルの廃棄を減らす「サステナブルなものづくり」への第一歩です。KIRIKOM PLUSは、ITの力で業界の課題を解決し、お客様と共に進化し続けます 3

デジタルツインが当たり前になる未来を、KIRIKOM PLUSと共に体感してみませんか?