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【キリコムプラス機能紹介】AI議事録作成に新機能が続々 ― 音声ファイルの分割、イヤホンからの音声取込、発言者・文字の一括置換。スマホアプリもまもなく

「音声を区切って別の議事録にする」のダイアログ。テンプレート「商談議事録」、音声の再生欄、区切る時刻の入力欄と「区切りを追加」「再生中の位置で区切る」ボタン、区間 00:00:00〜00:01:10「商談(素材・仕様)」と 00:01:10〜00:02:23「商談(数量・納期)」の2行、「2 件の議事録に分けます。」と「区切って議事録を作成」ボタン

いつもKIRIKOM PLUSをご利用いただき、ありがとうございます。
10月にご紹介した AI議事録作成 に、ご要望をいただいた新しい機能を続々と追加しています。今回は、音声の分割、イヤホンを使っているときの録音、この場で録音 などの新機能と、ご好評の 発言者の一括差し替え・文字の一括置換 をまとめてご紹介します。
さらに、議事録作成は iPhone・Android のスマートフォン用アプリ もまもなくリリースします。

「音声を区切って別の議事録にする」のダイアログ。テンプレート「商談議事録」、音声の再生欄、区切る時刻の入力欄と「区切りを追加」「再生中の位置で区切る」ボタン、区間 00:00:00〜00:01:10「商談(素材・仕様)」と 00:01:10〜00:02:23「商談(数量・納期)」の2行、「2 件の議事録に分けます。」と「区切って議事録を作成」ボタン
1つの録音を、区切りごとの議事録に

※ 画面の会社名・人名・会議名は、すべて説明用の架空のデータです。

今回追加した主な機能

1. 音声ファイルを区切って、会議ごとの議事録に

午前の商談と午後の定例会議を1本で録ってしまった、長い会議を議題ごとに分けて残したい――そんなときは 音声を区切って、区切りごとに別の議事録 にできます。

「新しい議事録」で録音や音声ファイルを選んだあと、「音声を区切って、区切りごとに別の議事録にする」 にチェックを入れます。区切る時刻を入れて「区切りを追加」を押すか、再生しながら 「再生中の位置で区切る」 を押すと、区間と長さが一覧に出ます。区間ごとに会議名も付けられます。

新しい議事録の画面の「音声を区切って、区切りごとに別の議事録にする」欄。音声の再生欄、区切る時刻の入力欄、区間 00:00:00〜00:01:24「2027年春夏 ニット企画 打合せ」と 00:01:24〜00:02:42「週次 生産会議」、「2 件の議事録に分けます。」
作成するときに区切る

2. この場で録音 ― イヤホンを使っていても録れる

「新しい議事録」の 「この場で録音」 を選ぶと、パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザで会議を録音して、そのまま議事録を作れます。録音中は一時停止・再開ができ、録った音声は聞き直したり、端末に保存したりもできます(1回 180分まで)。

「1. 会議の記録」の「この場で録音」。使うマイクの選択欄、「パソコンで流れている音も一緒に録音する(オンライン会議の相手の声)」のチェック、イヤホンを使うときの説明、「録音を始める」ボタン
使うマイクと、パソコンで流れている音の録音

イヤホンを付けていると、録音がイヤホン側のマイクに切り替わったり、オンライン会議の相手の声がマイクに入らなかったりします。そこで、次の2つを用意しました。

録音中の画面。赤い丸と経過時間 0:05、音の大きさのメーター、「一時停止」「録音を終える」ボタン
録音中は一時停止・再開ができます

録音中は画面を開いたままにしてください。スマートフォンは画面を消したり、ほかのアプリに切り替えたりすると録音が止まることがあります(止まるまでの分は残ります)。タブレット・スマートフォンでは、USB メモリ に入った音声ファイルも「音声ファイル」から選べるようになりました。

3. 発言者の一括差し替え・文字の一括置換

文字起こしの「話者A」「話者B」は、「発言者を差し替える」 で実名に。今の発言者と発言の件数が一覧で出るので、差し替え後の名前を入れるだけで、すべての発言がまとめて変わります。議事録の出席者や宿題事項の担当に入っている同じ名前も、一緒に差し替えられます。

「発言者を差し替える」のダイアログ。話者A 16件を「山田」に、話者B 7件を「佐藤様」に差し替える入力欄、「議事録の中の同じ名前も差し替える」のチェック、件数の表示と「差し替える」ボタン
発言者をまとめて差し替え

社名・人名・ブランド名・品番の聞き違いは 「一括置換」 で。検索する文字と置換後の文字を入れると、文字起こしと議事録のそれぞれで何件置き換わるかがその場で出るので、件数を確かめてから置換できます。

「一括置換」のダイアログ。検索する文字「インフォイテキスタイル」、置換後の文字「INFOEYE TEXTILE」、置換する範囲の「文字起こし」「議事録」のチェック、件数の表示と「置換する」ボタン
聞き違いをまとめて置換
文字起こしの比較。左(置換・差し替えの前)は「話者A」「話者B」と「インフォイテキスタイルさん」、右(後)は「山田」「佐藤様」と「INFOEYE TEXTILEさん」
左:直す前/右:直した後

4. まもなく、スマートフォン用アプリも

議事録作成は、iPhone・Android のスマートフォン用アプリ もまもなくリリースします。スマートフォンで会議を録音して、そのまま議事録を作れるようになります。リリースの際は、あらためてこちらでお知らせします。

はじめ方

  1. メニューの 「AI」→「対話・アシスタント」→「議事録作成」 を開きます。
  2. 「新しい議事録」 を押し、「この場で録音」「音声ファイル」「テキスト」から選びます。
  3. 1つの録音に複数の会議が入っているときは、「音声を区切って、区切りごとに別の議事録にする」 にチェックを入れて区切ります。
  4. テンプレートと保存先を選び、「議事録を作成」 を押します。

議事録作成の基本の使い方は、10月の機能紹介の記事 をご覧ください。

必要な機能の開発を無償で承ります(条件あり)

今回の新機能も、お客様からのご要望をもとに開発しました。「議事録でこんなことができたら」「この業務もKIRIKOM PLUSでできたら」というご要望はありませんか。
KIRIKOM PLUSでは、お客様に必要な機能の開発を 無償で承っております(条件あり)。条件や進め方は、お気軽に担当者までお問い合わせください。

ご不明な点は、担当者または お問い合わせ までご連絡ください。

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