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【キリコムプラス開発情報】ログメモが大幅進化──音声入力・AI文字起こし・ブランド理解型AIレポートが新登場

展示会場は、常に”両手がふさがる”場所です。

サンプルを手に取り、名刺を交換し、カタログを受け取りながら商談をする──その合間にスマホでメモを打つのは、正直かなり厳しいのが現実ではないでしょうか。

キリコムプラスの「ログメモ」は、展示会や日常リサーチで得た情報を出展者・商品単位で「写真+メモ」として残せる機能として、すでに多くのユーザーにご活用いただいてきました。

そして今回、ログメモがさらに大きく進化しました。

新機能①:音声入力──話すだけで、メモが残る

商談中や展示ブースを回りながら、スマホに向かって話すだけでメモが入力できるようになりました。

たとえば、こんな使い方ができます。

ブースを離れた直後に「この生地はコットン100%、最小ロット300m、納期は約6週間、担当は田中さん」と吹き込む

店頭調査中に「競合A社の新作、ポリエステル混でストレッチ性あり、価格帯は3,900円台」と記録する

工場訪問の帰り道に、打ち合わせ内容をそのまま声で残す

キーボード入力が難しい場面でも、声さえあれば記録できる。展示会場のように慌ただしい環境でこそ、真価を発揮する機能です。

新機能②:AIによる文字起こし──音声が、テキストに変わる

音声入力で録音した内容は、AIが自動でテキストに変換します。

「あとで聞き返して手動で書き起こす」という手間は、もう不要です。話した内容がそのままメモとして整理されるため、商談直後の鮮度の高い情報を、そのまま記録として蓄積できます。

聞き取りにくい固有名詞や専門用語も、繊維業界の文脈に沿って変換されるため、後から読み返しても内容がしっかり伝わるテキストに仕上がります。

 

新機能③:ブランドコンセプトを理解したAIレポート作成

ログメモの最大の進化ポイントがここです。

従来のAIレポート機能は、メモの内容をまとめるものでしたが、今回のアップデートではブランドごとのコンセプトや世界観をAIが理解した上でレポートを生成できるようになりました。

これにより、たとえば以下のようなレポートが可能になります。

ブランドの方向性に合った仕入れ候補の選定レポート:「うちのブランドのターゲットやテイストに合うのはどの素材か?」をAIが判断材料とともに整理

コンセプトに沿った展示会振り返りレポート:単なる訪問記録ではなく、「自社ブランドにとってどんな意味があるか」という視点で要約

シーズンテーマとの整合性チェック:次シーズンのコンセプトに照らして、収集した素材・商品情報を分類・評価

つまり、ただの「記録のまとめ」ではなく、自社のブランド戦略に紐づいたインサイトをAIが導き出してくれる。展示会後の社内共有資料としても、そのまま活用できるクオリティです。

新機能④:撮影画像の一括ダウンロード──記録した写真を、まとめて手元に

ログメモで撮りためた写真を、一括でダウンロードできるようになりました。

展示会では、ブースごとに何枚もの写真を撮影します。しかし、それらがカメラロールの中に他の写真と混在してしまい、「あの商品の写真はどこだっけ?」と探し回った経験はないでしょうか。

ログメモなら、出展者・商品単位で整理された状態のまま、撮影画像をまとめてダウンロード可能です。

社内共有用の資料に写真を貼り付けたいとき

取引先へのサンプル依頼に参考画像を添付したいとき

チームメンバーに展示会の雰囲気を伝えたいとき

必要な写真を一枚ずつ探す手間がなくなり、記録した情報をすぐに次のアクションへ活用できます。

こんな方におすすめです

展示会場でメモを取る余裕がなく、記憶頼りになりがち

音声で記録できたら楽なのに、と感じたことがある

展示会後のレポート作成に毎回時間がかかっている

ブランドの方向性に合った情報整理を、もっと効率的にやりたい

チームで情報を共有するときに、文脈が伝わらず困っている

まとめ:「見た・聞いた」を、ブランドの力に変える

展示会場で得た情報は、記録しなければ翌日には薄れていきます。

ログメモなら、声で残し、AIがテキストにし、ブランドの視点でレポートにまとめる。この一連の流れが、スマホひとつで完結します。

情報を「記憶」ではなく「記録」に。そして記録を「資産」に。

次の展示会、次のリサーチから、ぜひ進化したログメモをお試しください。

🔗 [ログメモ マニュアル]

🔗 [キリコムプラス]

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お知らせ キリコムプラス セルフピックス プレスリリース

第17回「インドトレンドフェア東京」への出展およびソリューション提供のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、弊社はインド政府後援のもと開催される「第17回インドトレンドフェア東京」において、展示会運営を支えるソリューション提供のサポート、および自社ブースの出展を行う運びとなりました。

本フェア期間中は、弊社のインド事務所より開発担当社員2名も来日し、会場にて皆様をご案内いたします。開発現場の知見を交えながら、弊社のソリューションを直接ご紹介できる貴重な機会となります。

ご多忙の折とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。

公式サイト:https://india-trend-fair.jp/itf/jp

弊社ブースNo.:70
出展情報はこちら

【開催概要】

  • 名称: 第17回インドトレンドフェア東京

  • 開催期間: 2026年1月28日(水)〜1月30日(金)

  • 会場: 五反田TOC催事場(13階) 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17

  • 弊社役割: 展示会ソリューション提供サポート、およびサービス展示

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pluskirikom 3D Supply 3D Supply新機能 / マニュアル更新情報 キリコムプラス 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス開発情報】企画・原価・営業がデジタルでつながる。KIRIKOM PLUSが提案する次世代の3Dモデリング戦略

繊維業界の皆様、商品企画の現場で「カラー展開や素材替えのたびにサンプルを制作し、膨大なコストと時間がかかっている」という課題に直面していませんか?

この度、KIRIKOM PLUS(キリコムプラス)は、企画・営業のあり方を劇的に進化させる「3Dシミュレーター機能」をまもなくリリースいたします。

1. 「3Dシミュレーター」が解決する実務の課題

従来の3Dツールは、あくまでビジュアル確認のための「独立したツール」であることが一般的でした。しかし、KIRIKOM PLUSが提供するシミュレーターは、基幹システムとしての強みを最大限に活かしています。

  • パーツ・素材・配色の瞬時切り替え: ボタンや生地、ファスナーなどのパーツを自由に組み合わせ、リアルタイムで完成イメージを確認できます。

  • コストの自動連動: 素材やパーツを変更すると、それに伴う「原価(Cost)」や「上代(Price)」も即座に自動更新されます。予算を確認しながら企画を固めることが可能です。

  • 営業現場での即戦力: 組み合わせた3Dイメージは、その場でJPGやPNG画像として書き出し可能。商談中にお客様の要望を形にし、そのまま提案資料として送付できます。

2. 高品質・低価格を実現する「3D Supply」の体制

「3Dを導入したいが、モデリングのコストが心配」という声にお応えするため、弊社では自社のインド開発チームによる3Dモデリングサービス(3D Supply)を並行して提供しています 1

 
    • グローバルチームによる高品質制作: 複雑な繊維の質感やパーツの細部まで、熟練のチームが再現します。

    • 低価格でのご提供: インドの自社リソースを活用することで、高品質な3D資産を圧倒的な低価格で構築可能です

3. デジタルサンプルがもたらすサステナビリティ

3Dシミュレーターの導入は、コスト削減だけでなく、実物サンプルの廃棄を減らす「サステナブルなものづくり」への第一歩です。KIRIKOM PLUSは、ITの力で業界の課題を解決し、お客様と共に進化し続けます 3

デジタルツインが当たり前になる未来を、KIRIKOM PLUSと共に体感してみませんか?

 

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【キリコムプラス開発情報】展示会は「行く前」と「行った後」で決まる。SelfPicksが実現する一気通貫のメールマーケティング

 

繊維業界の皆様、次回の展示会に向けた準備は進んでいますか?

展示会の成功は、ブースのデザインやサンプルの質だけで決まるものではありません。実は、「どれだけ精度の高い事前案内ができるか」、そして「来場後のフォローをいかに迅速に行うか」というコミュニケーションの設計が、成約率を左右します。

現在、キリコムプラスの展示会ツール「SelfPicks(セルフピックス)」では、このコミュニケーションを強力にバックアップする「メール作成・一括配信機能」を開発中です。

なぜ、今「メール」が重要なのか?

SNSやチャットツールが普及した現代でも、B2Bビジネス(企業間取引)においてメールは最も信頼性が高く、確実なプッシュ型メディアです。

特に繊維業界においては、

  • 既存顧客への新作発表の招待

  • 休眠顧客への再アプローチ

  • 展示会直後のサンクスメール

    など、タイミングを逃さないアプローチが商機に直結します。

SelfPicks 新機能の3つのポイント

1. 潜在顧客から来場者まで、ターゲットに合わせた一括配信

SelfPicks内に蓄積された名刺データや顧客リストを活用し、次回の招待状を数クリックで一括配信。手間をかけずに、質の高い集客を実現します。

2. 「反応」が見える。高度なアクセス解析を標準装備

単に送るだけでなく、送信したメールが「開封されたか」「リンクがクリックされたか」をリアルタイムで解析します。もちろん、法令遵守(特定電子メール法)に基づいた「購読解除(オプトアウト)機能」も備えており、企業の信頼性を守りながら運用できます。

3. 【将来展望】メールと「ピックアップ行動」の統合分析

私たちが目指しているのは、さらにその先です。将来的なアップデートでは、「メールを送ったお客様が、実際にブースでどの商品をピックアップしたのか」という一連のカスタマージャーニー(行動履歴)の可視化を視野に入れています。

「案内に反応してくれた方が、実際にどの生地に興味を持ったのか」が分かれば、展示会後の商談の精度は飛躍的に高まります。

営業を「勘」から「データ」へ

これまでの展示会運営は、担当者の記憶や手書きのメモに頼る部分が多くありました。SelfPicksの新機能は、それを確かなデータへと変えます。

「誰が興味を持っているのか」を事前に把握し、「何に興味を持ったのか」を事後に分析する。このサイクルが、貴社の展示会を「コスト」から「投資」へと進化させます。

開発状況や詳細なリリース時期については、引き続き本サイトにてお知らせいたします。

[キリコムプラス 公式サイト]

キリコムプラス | 繊維業界向けクラウドソリューション

[セルフピックス 公式サイト]

https://selfpicks.jp/

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【キリコムプラス開発情報】展示会DXの決定版。会期中も終了後も1つのQRコードで完結する「ハイブリッド商品QRコード(仮称)」とは?

繊維業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を牽引する皆様へ。

株式会社インフォアイが提供する「キリコムプラス(KIRIKOM PLUS)」および展示会向けツール「セルフピックス(SelfPicks)」は、常に現場の課題を解決するための進化を続けています。

本日は、現在開発を進めている画期的な新機能「ハイブリッド商品QRコード(仮称)」について、その全貌をいち早くお届けします。

【開発情報】1つのQRコードが営業スタイルを変える。「ハイブリッド商品QRコード」が実現する展示会DXの未来

繊維業界の展示会において、QRコードは今や欠かせないツールとなりました。しかし、「展示会中はその場で情報をピックアップさせたいが、終わった後は自社ECや製品カタログとして活用したい」という、シーンに応じた使い分けに悩む声も多く聞かれます。

そこで開発されたのが、「ハイブリッド商品QRコード」です。

■ シーンに合わせて「役割」が変わる。自動切り替え機能

このQRコードの最大の特徴は、「いつ読み取るか」によって、表示されるコンテンツが自動的に切り替わる点にあります。

  1. 展示会会期中:スマートな「商品ピックアップ」ツールに

    来場者がスマホでスキャンすると、即座にセルフピックスのピックアップ画面が起動。気になる商品を「持ち帰る」感覚でデータ保存でき、商談を加速させます。

  2. 展示会終了後:高機能な「商品紹介ページ」へ変貌

    会期が終わると、同じQRコードが「24時間働く営業担当」に切り替わります。読み取ると詳細な商品紹介ページが表示され、展示会で興味を持った顧客への継続的なアプローチを可能にします。

■ 単なる紹介ではない。実務に直結する「商品紹介ページ」

展示会後のページには、ビジネスを動かすための強力な機能を集約する予定です。

  • スワッチ・着分出荷依頼: ページ上から直接、サンプル(スワッチ)や着分の出荷依頼が可能に。

  • リアルタイム在庫ステータス: キリコムプラスの基幹データと連携し、現在の在庫状況を即座に確認。

  • 詳細スペック表示: 混率、目付、機能性情報など、繊維業界特有の細かな情報を網羅。

これにより、展示会で撒いた「種」を、確実に「成約」へと育てる仕組みを提供します。

■ 「品番変更」の不安を解消。永続的に使えるQRコード

繊維業界において、企画段階から量産段階にかけて品番が変わることは珍しくありません。これまでは、品番が変わるたびにQRコードの刷り直しが発生していました。

「ハイブリッド商品QRコード」は、商品に添付したQRコードそのものの情報は変えずに、紐づく商品情報を後から柔軟に変更・更新できる仕組みを採用しています。

一度作成したスワッチハンガーやサンプル帳のQRコードは、将来的に品番が確定・変更された後も、そのまま有効なリンクとして機能し続けます。

マーケティング戦略担当者の視点:なぜ「ハイブリッド」なのか?

この機能の真の価値は、「顧客接点の断絶を防ぐ」ことにあります。

展示会という「点」のイベントを、その後の商談という「線」に、そして在庫管理・販売という「面」へとつなげる。1つのQRコードを入り口に、キリコムプラスが持つ強力なバックエンド機能(生産・仕入・販売・物流)をフル活用できる環境が整います。

「紙の見本帳を配って終わり」の時代から、「QRコードを通じて常に最新の自社在庫と繋がっている」状態へ。

キリコムプラスは、これからも繊維業界の皆様が、よりクリエイティブで効率的なビジネスを展開できるよう、最先端のソリューションを開発してまいります。

続報を楽しみにお待ちください!

[キリコムプラスの詳細はこちら]

キリコムプラス | 繊維業界向けクラウドソリューション

[セルフピックスの詳細はこちら]

https://selfpicks.jp/

[お問い合わせ・資料請求]

株式会社インフォアイ公式サイト:https://infoeye.com/

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【キリコムプラス新機能】展示会後の「送り状作成」をゼロ秒に。佐川急便・エコ配対応のCSV生成機能が登場!

キリコムプラス

展示会担当者様、こんな「最終日の悪夢」を繰り返していませんか?

展示会終了後、クタクタの状態で数百枚の送り状を手書きしている

来場者の名刺やメモをExcelに転記するだけで数日が終わってしまう

生地ハンガーの発送作業に追われ、肝心の「お礼メール」や「営業フォロー」が後回しになる

キリコムプラスの「セルフピックス」なら、その悩み、ボタン一つで解決します。

【新機能】配送ソフトへそのまま取り込める「送り状用CSV出力」

セルフピックスで取得した来場者のピックアップデータを活用し、展示会終了後すぐに配送伝票作成用のCSVを自動生成できるようになりました 。

1. 主要な配送業者をカバー

現在、繊維業界で利用頻度の高い以下のサービスに対応しています。

佐川急便(飛伝III)

エコ配(ECOHAI)

2. 生地ハンガーの出荷が劇的にスムーズに

来場者がスマホでスキャンした「生地ハンガー」の情報をそのまま配送データに紐付けます 。品番の打ち間違いや、送付先の記載ミスによる誤配送を完全に防ぎます 。

 

3. 営業フォローのスピードが3倍以上に

事務作業の時間が削減されるため、展示会直後の「関心が最も高い時期」に、重点顧客への営業アプローチを開始できます 。

導入の流れはシンプル

  1. スキャン:来場者がQRコードで商品をピックアップ 。
  2. データ生成:管理画面から「送り状用CSV」をダウンロード 。
  3. 印字:佐川急便やエコ配のソフトに読み込ませて印刷 。

「事務作業の展示会」から「成果を出すための展示会」へ。 繊維業界のDXを加速するキリコムプラスが、貴社の展示会運営をバックアップします。

詳しい操作方法については、以下のマニュアルにて手順をご確認ください。

🔗送り状印刷用マニュアル

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【キリコムプラス新機能】展示会も日常リサーチも、「ログメモ」で情報が資産になる

便利なログメモリリースしました!

キリコムプラス https://kirikom.plus/

展示会の帰り道、こんな経験はありませんか?
  • 名刺とカタログは山ほどあるのに、どのブースで何を見たか思い出せない

  • 気になった商品を撮ったはずなのに、写真がカメラロールに埋もれて探せない

  • 社内共有しようとしても、記憶が薄れていて報告が曖昧になる

  • 結局「良さそうだった」止まりで、次のアクションに繋がらない

展示会は情報量が多い分、“記憶頼り”だとロスが発生します。
そこでおすすめしたいのが、会場での情報整理を一気にラクにする 「ログメモ」機能です。

ログメモとは?「写真+メモ」を出展者ごとに残せる仕組み

ログメモは、展示会場で見たもの・聞いたことを、出展者(または商品)単位でまとめて残せる機能です。

会場でできること
  • 出展物の写真を撮る

  • その場でメモを書く(価格感・最低ロット・納期・素材・担当者名など)

  • 出展者ごとに整理された状態で保存される

「とりあえず撮る」から、「あとで使える形で残す」へ。
展示会の回り方が変わります。

Logmemo
Logmemo

さらに便利:メモをAIがレポートにまとめる

ログメモで残した情報は、後からAIが整理してレポート化することも可能です。

たとえば、こんなレポートが作れます。

  • 今日回ったブースの要点まとめ(箇条書き)

  • 比較表(候補A/B/Cの強み・弱み)

  • 次のアクション案(サンプル依頼、見積依頼、追加質問など)

  • 社内共有用サマリー(営業・企画・生産向けに短く)

展示会後の「まとめ作業」を大幅に短縮し、
商談の初速を上げることに直結します。

展示会だけじゃない。日常のリサーチにも“そのまま”使えます

ログメモが活きるのは、展示会の3日間だけではありません。
むしろ、日々のリサーチ業務に組み込むことで、効果が大きくなります。

例えばこんな場面で便利です。

  • 店頭・競合調査:売り場写真+気づき(価格・陳列・素材感)を記録

  • 工場・取引先訪問:打ち合わせメモを写真とセットで整理

  • サンプル確認:仕様・懸念点・修正指示を残し、後でチーム共有

  • 展示会以外の商談:担当者のコメントや条件を“記録の型”で残す

  • トレンド収集:気になった素材や加工、キーワードを蓄積して検索しやすくする

日常のリサーチは断片情報が積み上がっていく一方で、
「後から探せない」「共有できない」が起きがちです。
ログメモは、その断片を**“後で使える情報資産”**に変えてくれます。

こんな方におすすめです

  • 展示会で毎回、写真や名刺が散らかってしまう

  • 社内報告に時間がかかり、結局動けない

  • チームで展示会に行くが、情報共有がうまく回らない

  • 日々の店頭調査やサンプル確認を、もっと効率化したい

  • 「次の仕入れ先候補」を比較・選定する材料を蓄積したい

まとめ:展示会も日常も、「記憶」より「記録」が勝つ

展示会はもちろん、日々のリサーチでも、勝負は“当日の記録”です。
ログメモで「見た・聞いた」をその場で残し、AIで整理することで、
情報が埋もれず、共有が早くなり、次のアクションが決まります。

次の展示会、そして次のリサーチから、ぜひログメモを活用してみてください。

詳しい操作方法については、以下のマニュアルにて手順をご確認ください。

🔗ログメモ

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キリコムプラス キリコムプラス新機能 / マニュアル更新情報 セルフピックス新機能 / マニュアル更新情報 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス新機能】展示会アポイント管理機能

✨ 新機能のお知らせ:展示会での機会を最大限に活かす「展示会アポイント管理機能」リリース!

いつもキリコムプラスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お客様の営業活動、特に展示会という重要なビジネスチャンスをより効果的にサポートするため、この度、セルフピックスに新たな機能を追加する運びとなりました。

【新機能】展示会アポイント管理機能 🗓️

展示会での商談や来場者対応において、「限られた時間内で効率的にアポイントを管理したい」「対応履歴を記録し、後のフォローアップに繋げたい」というご要望をいただいておりました。

この「展示会アポイント管理機能」は、これらの課題を解決するために開発いたしました。

  • アポイントの事前登録・管理: 📝 来場されるお客様との商談時間を事前に一元管理できます。
    💡ポイント】 予約導線のスムーズ化: 予約用のURLQRコードをご案内することで、お客様ご自身で簡単に仮予約が可能です。
  • リアルタイムでの状況確認:⏰ 展示会当日、どのブース担当者が誰と商談中か、次の予定は何かをリアルタイムで把握できます。

さらに、予約が主催者によって確定されると、お客様にチェックイン用QRコードがメールで送付できます。当日はこのQRコードをスキャンするだけで速やかにチェックインが可能となり、来場時の待ち時間を大幅に短縮できます。

本機能をご利用いただくことで、展示会での機会損失を防ぎ、商談の質と効率を大幅に向上させることができます。📈


※本機能はオプション契約が必要です。ご利用を希望されるお客様は、弊社担当者までお気軽にお問い合わせください。

詳しい操作方法については、以下のマニュアルにて手順をご確認ください。

🔗 [展示会アポイント管理機能 マニュアル]

私たちは、皆様日々の業務を強力に後押しできるサービスを目指し、日々進化を続けてまいります。 キリコムプラスは、今後ともお客様の「声」を大切にし、ご満足いただけるサービスへと進化を続けてまいります。

今後ともキリコムプラスをどうぞよろしくお願いいたします。😊

  

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キリコムプラス キリコムプラス新機能 / マニュアル更新情報 セルフピックス新機能 / マニュアル更新情報 新機能/マニュアル更新情報

【キリコムプラス新機能】サンプル貸出管理機能

✨ 新機能のお知らせ:業務を強力にサポートする「サンプル貸出管理機能」リリース!

いつもキリコムプラスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

皆様の日々の業務がよりスムーズで快適なものとなるよう、この度、皆様からのご要望が特に多かった新機能をセルフピックスに追加いたしました。

【新機能】サンプル貸出管理機能

これまで、「誰に、いつ、何を貸し出したか」といったサンプルの管理は、手作業や別ツールでの管理が必要で「貸出状況の把握が煩雑」「返却漏れや紛失のリスク」といった課題がありました。

このたび追加された「サンプル貸出管理機能」は、こうしたお客様の貴重なご意見から生まれた機能です。
これにより、貸出・返却の履歴を一元管理でき、現在の在庫状況や未返却のサンプルを即座に確認することが可能になります。
営業活動や製品開発におけるサンプル管理の手間を大幅に削減し、業務効率を格段に向上させます!

※本機能はオプション契約が必要です。ご利用を希望されるお客様は、弊社担当者までお気軽にお問い合わせください。

詳しい操作方法については、以下のマニュアルにて手順をご確認ください。

🔗 サンプル貸出管理機能 マニュアル】

私たちは、日々お客様とお話させていただく中で、貴重なアイディアを数多くいただいております。
キリコムプラスは、ユーザーの皆様の「声」を大切にし、皆様にご満足いただけるより使いやすいサービスへと進化を続けてまいります。

今後ともキリコムプラスをどうぞよろしくお願いいたします。

  

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導入事例 お知らせ キリコムプラス セルフピックス

キリコムプラス活用事例 : 倉敷紡績株式会社(クラボウ)様

この度、2025年11月11日より3日間、東京美術倶楽部 | Tokyo Art Clubにて開催されました「CRAFTMANSHIP portfolio」において、倉敷紡績株式会社(クラボウ)様に弊社の展示会向けソリューション、キリコムプラスの一機能である「セルフピックス」をご利用いただきました。
継続してご利用いただいておりますことに、この場を借りて心より御礼申し上げます。

 

「セルフピックス」は、展示会における商談効率とビジネス機会創出を強力に支援するデジタルソリューションです。

直感的な操作性によるピックアップ数の増加
来場者様が直感的に操作できるインターフェースにより、関心を持った商品をスムーズにピックアップリストに登録することができます。これにより、商談時間を損なうことなく、潜在的なピックアップ数の最大化に貢献いたします。

多言語対応による新たなビジネスチャンスの創出
最大で8カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ヒンディー語)に対応しており、海外からの来場者様との間で生じる言語の壁を解消します。グローバルな商談を円滑に進め、新たなビジネスチャンスの創出を強力にサポートいたします。

多くの企業様をサポートできるよう、引き続き機能の強化に努めてまいります。
まずは無料でお試しください。

セルフピックス: https://selfpicks.jp/fashion/

キリコムプラスhttps://kirikom.plus/